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葉月 十六夜~Intersecting desire~

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煌く明日を望む者

「私、わがままなんだよ。良い人にも悪い人にも死んで欲しくないの」
エルヴェス

【CP名】エルヴェス

【フルネーム】
エルヴェス・ミシュレンテ・ホーメレイン・ブライトネス
【綴り】
Helves Michelente Hormerain Brightness
【愛称】エル

【種族】人間
【性別】女
【年齢】22歳
【身長】172cm
【体重】53kg

【髪】濃紺色/セミロング
【眼】水色/ぱっちり二重

【血液型】B型
【誕生日】6月9日
【星座】双子座

【武器】
アトリビュート(緊急時や修練戦闘時のみ使用)
【武器詳細】
 エルヴェスの心(魂)の一部と実体化する程の魔力で形成されたもの。それ故心持ち次第で形を変えたり消したりする事もできる。ただし、あまりに大質量のモノへ変換すると最悪一生植物状態になりかねない。
 元々は自らにすら負荷を掛けてしまう魔力を抑え込む為の物だったが、負荷の原因である氷の精霊の力を抜き取られた為、現在は実体化させておく必要が無くなったという。

【存在属性】光
【使用魔法】
攻撃力下の中・防御力上の中程度。(ただし修練戦闘時は攻撃力上の中)
 元より戦闘を好まない性格のエルヴェス。けれど戦闘状態にある者達を放って置く事もできず、何だかんだで戦闘地に突っ込んで行く傾向がある。ただし、極度に他人を傷つける事を厭う性格ゆえに無意識下で攻撃魔法の威力を抑えてしまう。その代わりに他者を守る事や癒す事に関する魔法は大の得意で、医療魔導士の資格を得ている程である。
使用魔法の詳しくは「魔法名が覚えられn(ry」参照
・光[聖](最上級程度)
・氷(中級程度)
・水(中級程度)
・その他(下級以下)
【特殊能力】
・超高度治癒魔法(光)
・天性の祓魔法(聖)

【趣味】
社会貢献
【好きな食べ物】
甘いもの

【服装】
・薄茶の膝上丈の半袖ワンピース
・黒のショートブーツ
・右腕に緑色の腕輪(友人からの貰い物。風を操る能力がある。)
・左中指に漆黒の指輪(闇の神霊との契約による指輪。多彩な補助・防御能力がある。)
・銀製の小さな花の形が付いたヘアピン(銀商人からの買い物。無機物・有機物問わず修復する機能あり)

【所持品】
・クッキー
・応急手当セット
・トパーズ
・青い水晶
・白い光の矢
・飴玉
・水筒(緑茶)
・ハンカチ
・ティッシュ

【性格】
 いつでも明るくテンションの高いエルヴェス。その笑顔は無邪気で子供っぽく、歳相応には見えない。「大丈夫」「何とかなる」「諦めなければ何も終わらない」などプラス思考な言動が多いが、世間知らずな訳では無く幼い頃からの教えを遵守しており、自分自身に言い聞かせている風でもある。また、心配事などがある時でも笑顔で居続けるので、溜め込んでいるのではないかと逆に心配される事もある。

 常に平和と幸せを願い、誰かが喜んでくれるなら自分も幸せと思える純真さがある。例え何の理由も無く襲われたとしても相手を傷付ける事を厭い、戦おうとはしない。友人が間違いを犯した時も全力で止めるが、やはり傷つけるのでは無く、説得を試みようとする事が多い。他人の食物連鎖や襲い来る者に対する反撃による死には悲しい表情を浮かべるばかりだが、一方的な殺戮や自分の所為で誰かが傷付く事を異常なまでに嫌がる。過去にあった出来事が関連しているのだが、その辺りの事はあまり話そうとしない。

 負の感情が薄いのだが、「抜け落ちた」と言うよりは「まだ存在しない」モノ。3歳に至るまで自我が全く無く、その延長線上で生まれていない感情なのだと言う。一種の精神障害とも言えるが「悲しい」「辛い」「寂しい」などといった“大切なものを失う事”に対する感情は異常に感じ取る。ただそれらは殆どの場合が他人の為である事が多い。

【備考】
 ブライトネス家という「光の一族」を名乗る元貴族の家系に生まれる。元々はアヴィス・クローゼのクローン体であり試験管ベイビーとして生まれる予定だったが、一族内の反乱分子によって仮母の体内に受胎され、最終的には出産当時偶然居合わせたローゼンによって帝王切開でセルシスの双子の姉として生まれる。

 12歳の時まで、今は「血塗られた研究所」と呼ばれる研究所で過ごしていた。当時は小さな四角い部屋に閉じ込められて、時折育ての父親を含む研究員に眠らされ「人工精霊化計画」の実験台にされていた。今は同化して気配でも分からなくなっているが、氷の精霊石(殺された精霊の核)を心臓に埋め込まれており、それ故人間には耐えられない程の魔力を持つ為歳を重ねる毎に死の危険性が増すのだと言う。また実験途上の効果により、元来一番強かった筈の光属性の魔力を氷属性の魔力が追い抜く形になった。(過去設定)

 研究所に起きた事件の後、ローゼンに養女として引き取られ、魔導看護士として旅医者をする彼の手伝いをする日々の中、沢山の種族と触れ合い楽しい毎日を過ごしながらも生き別れた兄弟達を探す。(初期設定)

 双子の弟と再会したは良いものの、一族の当主率いる組織リュメイアに転生の禁術を使用する為の器として狙われる。だが組織に忠誠を誓っているフリをしていた兄弟達によって危険はあまり無かった。そんな中で心臓に埋め込まれた精霊石による魔力過多で余命一年を宣告される。偶然街中で出会い友人となった闇の神霊ゲノム・アルマにその事を知られ、神霊が暴走してしまい、そんな神霊を止める為に奔走する。そして「悲しい死を遂げない」事と引き換えに「永遠の守護」を得るという契約を結び、その証として漆黒の指輪を渡される(2009年夏~2010年初頭)

 魔力過多による死を回避する為の方法を神霊と共に探し、やがて幼い頃育った研究所で遠い先祖である生命と再生を司る光の精霊ブライトネスによる日記と禁術書を発見する。死んだ息子を蘇らせるという禁術に手を染め、妻と生まれて来る筈だった娘の命を犠牲にしてしまった悲しみが綴られると共に魔力を体外に封印する為の理論が組まれていた。その手法を元に魔力過多は解消され、命の期限は飛躍的に延びるのだった。(2010年春~夏)

 突然の事、組織のトップが死亡し呪詛の忌み子アヴィス・クローゼの封印が解かれる。その犯人は兄弟の中の一人、次男レオンハルトによるクーデターだった。そしてエルヴェスは世界から光以外の存在を消すというレオンハルトの計画の為、アヴィスの力で捕らわれ精神操作の禁術を掛けられてしまう。しかし契約した神霊と双子の弟セルシスの奮闘によりレオンハルトの陰謀は潰え、再びの平穏が戻る事となる。(2010年秋~2011年初頭)

 最近はマイホームを購入した為現在は私設病院にて医者業中。医師免許も取得。数人欠けてはいるものの、兄弟姉妹達と共に暮らしている。偶然助けた、記憶を失った希望の精霊を治療中。魔王アイル・クロスの知人である事を知るが、行動は何一つ変わらず、医者としての本分を通す。(2011年春~現在)

【ブライトネス家序列】
上から4番目で次女

【近況】
最近病院が大忙し。
特殊な薬草類を買いに行って、ついでに銀細工も買ってみた。
後で末の妹が同じ商人さんからナックルになる銀の指輪を買ってて少し驚いた。

【二つ名メーカー】
ファーストネームのみ→「無限昇華 デイドリームエンドレス」
フルネーム→「群青聖戦 メビウスシンドローム」

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プロフィール

葉月 十六夜

Author:葉月 十六夜
【H.N.】葉月 十六夜[はづき いざや]
【性別】女
【年齢】お酒が飲めて選挙に行ける程度
【身長】167.2cm(.2が重要)
【体重】女にそんな事訊くんじゃありません
【血液型】A型
【誕生日】8月2日
【住所】千葉のどっか
【趣味】漫画とか小説とか(描くのも読むのも大好き)
【好きな食べ物】ツナ缶
【好きな音楽】アニソン
【性格】多分変な人
【対応人数】基本3~4人まで(でもあまり気にしてなかったり)
【リンク】なり茶の方のみフリー!
【ロルのお誘い】コメントで大歓迎♪

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