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葉月 十六夜~Intersecting desire~

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悠久の転生者

「人も魔も何も変わらない。俺にとっては、どっちも大切なんだ」
セルシス

【CP名】セルシス

【フルネーム】
セルシス・インサイド(旧姓ブライトネス)
【綴り】
Celsys Inside(Brightness)

【種族】魔人(元人間)
【性別】男
【年齢】22歳
【身長】175cm
【体重】55kg

【髪】紅色/男子平均(ちょっと伸びた)
【眼】紅色/瞳孔が猫の目の様に細い

【血液型】A型
【誕生日】6月9日
【星座】双子座

【武器】
魔剣:エイン・ウィセント
【武器詳細】
 この剣もまた研究所時代の研究素体の一つ。剣自体が主を選ぶ性質のあるモノの為ただの研究素体として研究所に保管されていたが、10年前の研究所の事件の時に偶然発見したセルシスが手に取った瞬間に何故か主として認識され、以来ずっとセルシスの手元にある。その理由はセルシスの前世(アレス・クラウド)がこの剣の主であり、剣がその魂を感知したからなのだが、最近になって前世の記憶が戻るまで単なる借り物であるとセルシスは考えていた。

 元々は前々世、天使であったセルシス(アレス)が仕えていた神より賜った聖剣。主が堕天するのと同時に魔剣に堕ちた。セルシスの魔力に対するブースター兼リミッターの役割もあり、持ち主の実力や成長に合わせて形や性能を上げる。……が、現在はまだ前世時と同じ形であるらしい。

 形は細身の剣だが、その刃は金属では無く持ち主の魔力によって形作られている。鞘は黒地に金装飾。柄下の刃に「Ales(アレス)」の刻印がある。

【存在属性】無(可変性無形質属性)
【使用魔法】
攻撃力中の下・防御力中の上程度。
 単純な攻撃力よりも速射系多重魔法や補助系魔法が多く、攻撃は魔剣主体。重力魔法が一番の得意だが、根幹の属性は感情の起伏や思考によって変化する可変性無形質属性という特殊なもの。

詳しくは「魔法名が覚えられn(ry」参照。
・重力(最上級程度)
・風(上級程度)
・雷(上級程度)
・その他(中級程度)
【特殊能力】
・魔力の属性変換
・獣系魔物との会話
・堕天使化(長時間で暴走)

【趣味】
料理・裁縫・彫金等細工
【好きな食べ物】
酸味の効いたもの

【服装】
・黒い半袖シャツ
・白の立て襟ベストコート
・薄手の黒いズボン
・黒い履き慣れた靴

【所持品】
・毒薬(仮死状態になる薬)
・青い水晶
・紫のブローチ
・非常食
・水筒(水)
・ハンカチ
・ティッシュ

【性格】
 以前は初対面の相手や気に食わない相手には失礼なまでに冷たく突き放した様な口調で話す事も多かったが、多様な経験により今では優しくお節介焼きな面も見せたりする。自分に対する評価はとても厳しく時にマイナス思考に陥りがちで、トラウマを突かれると途端に不安定になる。頭に血が上り易い為すぐにぶち切れる所も自己嫌悪する所がある。けれど意外と常識人でボケた発言には必ず突っ込みを入れる天性の才能がある。

 努力家で実力はそれなりにあるのだが、突然の事に対する対応能力が低く、時折相手の術中に嵌り易い部分がある。敵と見なした相手には残酷なまでに冷徹になるが、結局そう言う所も後で思い返して沈み込む。

 新婚であるせいか、最近やたらと奥さんの話をしたがる。しかも他人からウザいと思われる程の愛妻家ぶり。だが実際の所奥さんの尻に敷かれている感がある。

【備考】
 ブライトネス家という「光の一族」を名乗る元貴族の家系に生まれる。元々は他の一族の子供達と同じ様に試験管ベイビーとして生まれる予定だったが、一族内の反乱分子によって実母の体内に受胎され、最終的には当時偶然居合わせたローゼンによって帝王切開でエルヴェスの双子の弟として生まれる。

 12歳の時まで、今は「血塗られた研究所」と呼ばれる研究所で過ごしていた。小さな頃は研究所に居る普通の子供として育ったが7歳の頃、魔物と会話している所をカルティエに見つかって「人工魔族計画」の実験台として扱われる事になった。それを機に研究所に居る研究員達を深く憎み恨む様になったが、実は大した実験はされておらず勘違いしている部分が多い。

 12歳の時、姉を殺されると思ったセルシスは研究兵器庫からマテリアル・ブレードと名付けられた研究途上武器(今のエイン・ウィセント)を奪い去り、実験素体であった魔物達を放つ事で研究所に混乱をもたらす。「血塗られた」と呼ばれる由縁の惨劇は自分が引き起こしたと思っているが、実際には他の人物達の思惑も重なっていた事を知らないまま罪の意識に苛まれている。(過去設定)

 研究所から脱走した後は共に脱走した魔物達と共に生き別れとなった姉を探しつつ研究所に関する追っ手と見られる者を殺す日々に明け暮れる。その内自ら当時の研究員の生き残りを探し出し抹殺したり、非道を働く犯罪者を殺して回ったりしていた事と実験の事もあり、魂の中に眠る前世の魔の力に引き摺られ、魔族化して行く様になった。(初期設定)
 
 研究員殺しを止めてしばらくすると魔族化は治まり、人間としての暮らしを始めるのだが、姉がリュメイアという組織に攫われた事で前世の記憶を取り戻し、半魔族化という諸刃の業とエイン・ウィセントの名を思い出す。組織は何とか潰し、姉を取り戻した事で再び人間としての暮らし始め、神人ツムギ・インサイド(PL名グロサム様PC)と婚約。(2010~2011年初頭頃)

 しかしそんな折、ひょんな事件から前世で同じ魔王(アイル・クロス)の下に居た四天王の一角クラウ・ロウと戦い、魔王が人間の世界を支配しようと企んでいる事を知り、またしても戦火の渦に巻き込まれて行く。魔王配下から抜け出したクラウと共に魔王の息子であるエル・クロスを擁立。魔王と人間との間で戦争を起こさない様にするべく各地に潜む魔王軍兵を叩き、計画を潰し続けている。その中で四天王ゲーティア・オルゲイトに妻が攫われて殺される幻を見せられ暴走。堕天使化の力でゲーティアを屠るも人間に戻れなくなり、クラウの助力により魔人となる事で自身の力を安定させている。お陰でエインの力は使いやすくなった。(2011年春~現在)

 前世は魔族の名家クラウド公爵家の嫡男。アレスという名で、周囲からは貴族の放蕩息子などと言われていた。自由を愛し、限られた土地に縛られ生きる事を厭う性格ゆえの事だった。そして魔族側では人魔戦争、人間側では天魔戦争と呼ばれる戦争が始まった頃、当時の姉アレイダが人間達に瀕死の重症を負わせられた事で人間嫌いとなる。しかし家出した先で知り合った人間達は優しく、暖かく、次第にアレスの心を溶かして行った。だが人間の中で一番の理解者だった男がアレスを庇った罪で処刑され、アレスは悲し過ぎる戦争を一刻も早く終わらせる為に魔界へ帰り、自ら軍に志願する事となった。戦争は魔王軍の勝利に終わったのだが、最終合戦の最中、親友となった天使と殺し合わなければならない状況に陥り、結果としてアレスが命を落とす事となった。魂は消滅するはずだったが、とある契約を果たす為人間セルシスとして転生した。(前世設定)

 前々世、魂の原初はとある神の下働く熾天使だった。だが代替わりした神の狂気に歪んだ行いに反発し、堕天する。魔界に降り立った後、身内として受け入れてくれたクラウド家に感謝の意として聖剣から魔剣へと堕ちたエイン・ウィセントを託し「いつかクラウド家の子として生まれ変わろう。その時まで預かっていて欲しい」という言葉を残して消えてしまう。セルシスにとってこの時代の記憶は断片的で、その後どうやって生き、どうやって死んだのかは思い出せないのだという。(前々世設定)
 

【ブライトネス家序列】
5番目の三男

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プロフィール

葉月 十六夜

Author:葉月 十六夜
【H.N.】葉月 十六夜[はづき いざや]
【性別】女
【年齢】お酒が飲めて選挙に行ける程度
【身長】167.2cm(.2が重要)
【体重】女にそんな事訊くんじゃありません
【血液型】A型
【誕生日】8月2日
【住所】千葉のどっか
【趣味】漫画とか小説とか(描くのも読むのも大好き)
【好きな食べ物】ツナ缶
【好きな音楽】アニソン
【性格】多分変な人
【対応人数】基本3~4人まで(でもあまり気にしてなかったり)
【リンク】なり茶の方のみフリー!
【ロルのお誘い】コメントで大歓迎♪

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